ひたすら海外ドラマ

ひたすら海外ドラマを見ました。最初は何もなしの状態で見て、次は英語の字幕で見ます。分からなかった語彙は辞書で調べて、大体を自分で理解できるようにします。そうして最後に日本語字幕で見ます。全部が分かったら、また何もなしの状態で見て、覚えてしまうくらい何回も繰り返します。この方法で海外ドラマを何種類も見ると、英語がスムーズに聞き取れるようになり、英語耳が出来上がりました。そして、口語でしゃべれるようになりました。

英語を声に出す

英語の勉強は長くしていますが、話せるようになったと思えるのはだいぶたってからでした。話せるような勉強法はやはり英語を声に出すことです。日本語と英語を話す時の口調はかなりちがいがあるので、本を読む時は黙って読むより、発音しながらのほうが、頭に入って行きやすいし、口が英語の発音に慣れます。後は実際に外国人と英語を話してみることがいいのですが。例えば旅行に行ったときに道を聞いたり、お店で値段を聞いたりして、機会を見つけては英語で話しかけてみましょう。

洋楽

洋楽に数多く触れると、リズムにのったテンポの良さで覚えやすかったのと、好きな音楽ゆえに何度も聞くことになり、意訳も知ったうえで、口ずさむほどになって行けた。好きこそものの上手なれ、と言っていい。洋画鑑賞も、ネイティブスピードに慣れ、生きた英語に触れられる手っ取り早い方法だと思う。DVDを二度観るとなお習得スピードが早まる。場馴れの視点では、短期留学経験で世界を肌で感じたことにより、英語習得への意欲が飛躍的に高まり、短期滞在でも相当な英語力を身につけることができた。

とにかく話す

私が実践した、英語の勉強法は東南アジアに一人旅をして、同じく一人旅に来ている外国人の人ととにかく話す事です。英語が話せるようになるためには、英語を使わなくてはなりません。そのため日本にいても英語力はあまり伸びないと思っています。アメリカやカナダまで行ってしまうと、旅費がかなりかかってしまうため、フィリピンやカンボジア、タイが私はおすすめです。特にフィリピンでは第二外国語が英語のため、みんなかなり英語が話せます。

積み重ね

小さな頃英会話教室に7年通っていて、そのクラスは私一人の生徒でした。 先生とマンツーマンで7年間、実践的な会話と、テスト対策用の勉強をし続けました。 絵本を読むくらいの年の子供たちに、英語の絵本を読み聞かせてあげました。そして、英語で読むだけでなく、日本語訳も続けて教えてあげました。 高校では、ユメタン、ユメジュクという本を使っての勉強を進められ、英語力をつけました。 大学に入ると、アメリカ人の先生たちも多いので、自らコミュニケーションをとり、外国文化を英会話を通して学びました。これらすべての積み重ねで話せるようになりました。

単語をいかに覚えるか

どの状況で英語を使えるようになりたいかによります。日本語がネイティブでもビジネスで使えない人はたくさんいます。ここでは日常で話せることを目標とすることでお話します。

中高で学ぶ基本的な文法が分かっていたら、後は単語をいかに覚えるかが大切です。単語帳を眺めるだけでは覚えられませんし、話せるようにはなりません。

短期で話せるようになるには、
1:オンライン英会話や外人の友人と毎日話す
2:デイリーニュースの記事(オンライン英会話の教材は無料で読めます)を毎日読む
3:学んだ単語を授業や独り言でアウトプットする
です。

細かい内容としては
1:日本では毎日外人の友人と話すのは難しいのでオンライン英会話で30分でも話すように習慣づける
2:デイリーニュース(たとえばレアジョブ英会話のものをみてみてください)で時事トピックを学ぶ
3:その中の単語を使用して、自分でその出来事について話せるようになるまで練習する

外人との会話では、日本の文化や政治経済についてよく問われます。いかに自分の意見をもっているかという内容が英語を話すよりも実は重要です。日本人はとくに自国の文化や政治経済に疎いので、時事トピックを扱う短い文章に毎日触れることで語彙力とディスカッションの力を伸ばすことができました。

また、初級者であれば、短い文章
This is a pen.
This is my pen.
This is my favorite pen.
This is a pen that my mother gave me.
という具合に徐々に文章を長くしていく練習がおススメです。自分の話したい内容で文を作ります。そうすると必ず話したい内容の表現が見つからない時が来ます。例えば

この映画の全部が好き!と言いたいなと思ったのですが、英語での自然な表現ってなんだろうと思って調べたところ、
I like this movie. All of it. でした。

意識して聞くと、映画やニュースやYoutubeの会話でたくさん使われていることが分かります。そのような経験を通じてどんどん話せて、語彙力を伸ばすことができました。

外国人留学生やネイティブの先生と話す

学校で習う文法や単語の語彙を増やすことも大事だとは思ってましたが人からアドバイスを貰いまずは文法の間違いや話に詰まったりしてもよいので外国人留学生やネイティブの先生と話すことから始めました。意外にカタコトで話しても彼ら彼女らは何事もなかったように熱心に会話をしてくれ、またアドバイスもしてくれました。一回の会話を長くするのではなく頻度を増やすこと、出来れば毎日でも話すことで日常会話なら簡単に話すことが出来るようになりました。留学し、話さざるを得ない環境にするのも一手ですが日本でもある程度の会話はできるようになりました。

どれだけネイティブの方と話すか

私の場合、まず身の回りの物を英単語ですぐにぱっと出てくるようになるまで覚える。もちろん声に出しながらわからないイントネーションなどはその都度調べる。次に自分の好きな映画や洋楽の言葉、フレーズを覚える。そのフレーズは使える場面がきたら独り言でもいいので声に出す。ここで多くのバリエーションを増やすとぱっと言えるようになる。そして最低限の文型、SV,SVC、SVO,SVOO、SVOCを勉強し覚える。ここまで来ると楽しくなってくるので簡単な英文なら理解はできるはず。 あとはどれだけネイティブの方と話すかで決まる。

自分で口に出して

私は、5年前くらいからハンナ・モンタナというマイリー・サイラス主演のディズニードラマにはまっていて、すべてのシーズンを見ていました。ストーリーの中で、マイリーが歌う歌もたくさん使われているため、台詞も彼女の声で聞きたいと思い、英語の音声と英語の字幕で見るようにしていました。 ドラマ中には、知らない表現がたくさんでてきたため、スラングやイディオムも学ぶことができました。残念ながら自分が実際に使う機会は日本にいるとそんなに多くありませんが、面白いなとおもった表現は自分で口に出して使ってみて、海外旅行に行くたびにドラマで覚えた表現を使って現地の人とも話すことができるようになりました。

映画や海外ドラマ

英語の勉強法で実践したものは、映画や海外ドラマで日本語吹き替えにせず、字幕も英語にすることで耳と目で英語を感じられることになるので上達が早いです。また、地域限定ですがラジオで英語の放送を聞きながら家事をすると自然と耳に入ってきて、本場の英語を聞けてかなりリスニング力が上がります。 あと、海外旅行に行くことで独特な言い回しや自分の英語の発音や表現方法を再確認できる機会になりました。常に英語を見る聞くことが大事です。



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