まずはひたすら単語を覚えること。

日本語で言うところの知っている名詞、形容詞、動詞の数が増えれば増えるほどに会話がスムーズになっていきます。また、単語を覚えていく中でやはり発音も大切だなと気づいたので、発音も同時進行で覚えていくとよりスムーズかと思います。そして最後はネイティブの人と会話をすること、会話ができる環境でなければネイティブの人の発音を聞き続けること(移動中はもちろん、その綺麗な英語ばかりを耳に入れ、日本語をあまり聞かない)。自ら日本語を聞かずに英語ばかり聞いて単語を音と同時に覚えると徐々に英語を話せるようになりました。

実際にネイティブスピーカーと会話する

英語は、本やCDで聞くだけでは習得できません。頭で考えずにも普段話している日本語のように言葉が自然に出てくるようにするには、実際にネイティブスピーカーと会話することが大事だと思います。 私の場合、5年間のアメリカ在住で話せるようになったのですが、渡米当時は知り合いもいなく英語も全くわかりませんでしたが、実際にネイティブスピーカーと仲良くなり、日々言葉を交わすようになってから、とても早く習得できました。 日本に帰ってきた現在では英語を忘れないようにと、国際交流会に参加しネイティブスピーカーと友達になり、定期的に話すようにしています。

英語関連の好きな音楽や映画

ひとまず、英語関連の好きな音楽や映画を聴いたり観たりして英語に親しみを感じて英語に慣れてきました。その次にsnsで使っていた日本語を英語に翻訳してみてついでに、英語の単語集のシステム英単語や速単、ターゲットを使って単語の意味を調べたり、熟語集などを漁りそもそもの英語の構造を構築していきました。最終的にはfacebookなどの媒体を使い英語圏の人たちとつながり生のライティング能力をつけていきました。そのあと親しくなったネイティヴの人と実際に会う機会を作ったり、海外旅行で実際に使っていきました。

映画のセリフ

私は日本に在住しており、海外渡航もさほどないので、完璧にペラペラと英語が話せるかと問われれば自信がないのですが、英語しかわからない友人と意思の疎通ができる程度には話せますし、リスニングもできます。私は映画が好きで、気に入った洋画があると字幕ありや吹き替えで見た後、字幕・吹き替えなしのバージョンを見ます。特に英語を勉強していた時期には、繰り返し繰り返し観てセリフまで覚えていました。そうした後に吹き替えも再度見て、日本語とのニュアンスの相違なども確認したいりしていました。

同じ洋画を何度も繰り返し

私は文法が苦手だったので、同じ洋画を何度も繰り返し見ました。 最初は日本語字幕、そして、英語字幕、そして字幕なしにしてネイティブのスピードに慣れることから始めました。自己紹介や簡単な英語は本を見て覚え、その後は外人さんが集まるバーへ行くようにし、色んな人と会話をするようにしました。会話にならなくても、あの時の質問、答えなんて言えばよったのかなと反省し、その後自分でインターネットで調べてみたり、英会話の本を見て学習して話せる会話量を増やしていきました。私は短期留学でしたが、やはり海外へ行くことが一番早い英語習得方法だと思いました。

話せる環境を作る

英語を話せるようになるためには、まず話せる環境を作る事が重要とおもう。私の場合は、海外旅行に行く際はツアーではなく完全に個人で予定を組みレストランの予約や、長距離を移動する際は自らチケットを手配したりした。 また、日本国内では、英語のニュースを見たり、常に英会話を部屋で流したり、常に英会話が耳に入る環境にしていた。 職場に関しても、可能な限り英語を話す環境の職場を選んできた。 英語を日常のものにする事によって、自分のものになると思う。

外国人の方々とお友達になって

何年間か英会話教室に通っていましたが、旅行でカナダに行ったときに自分の英語がほとんど通じなかったこと、そして、人が話していることがほとんどわからなかったことにショックをうけました。 その後、私がどのように英語を話せるようになったかと言うと、日本に住む英語を話す外国人の方々とお友達になって一緒に遊ぶようになったからです。もちろん、それだけではなく、英語でテレビや映画を見たり、本を読んだりして、リスニングやリーディングの力をつけたことも、英語を話す力につながったと思います。

度胸をつける

私は恥ずかしがり屋で、なかなか人前で下手な英語を使うのが苦手でしたが、留学して話さなければどうしようもない状況に自分を追い詰め、英語が上達しました。海外で生活するとなると、恥ずかしがってはいられず、恥を偲んで間違えていても話すようになりました。間違えていても話しているうちに度胸がつきました。たくさん失敗しているうちに英語が上達していったと思います。それから分からないことは、とにかく人に聞いてみてインタラクティブな状況をつくり、人とコミュニケーションを取りながら勉強するよう努めました。私の場合は、度胸をつけること、人とコミュニケーションを図りながら体験して覚える事が英語上達の鍵でした。

英単語を2000語以上

英単語を2000語以上はまず覚えることから始めました。その英単語の参考書も、基本文型や簡単な文法も付記されているものを吟味して選ぶ必要があります。大学受験レベルの基本的な参考書を選ぶとよいと考えます。また、自分の場合はなかなか外国人の集まる場所に出向くことに抵抗があるために、動画サイトでなるべくネイティブな発音をされている方の動画を眺めていました。英語放送で、米国のボイス・オブ・アメリカ(VOA)というメディアの動画をひたすら眺めていました。ゆっくりと、かつ聴き取れやすいスピードで話しているので、初心者の方でも内容を理解することが容易にできます。

CNNやBBCのニュース番組

英会話教室に通った時期もありましたけど、それ以上に有効だったのは、生活の中で英語に触れることでした。「 聞き流すだけ」という教材もありますが、それよりも映画を字幕なしで見たり、CNNやBBCのニュース番組を、とにかく流しっぱなしにしていました。もちろんはじめはちんぷんかんぷんです。でも、だんだんと耳が英語の音を捉えられるようになってきて、聞き取ることが苦ではなくなりました。あと、それと並行して、洋書を読みました。はじめは、学習者用に語彙を絞って書き直したもの、次に児童書、それから大衆小説…と、難易度を上げていきました。一冊の本を読む中で、単語を徹底的に辞書で調べて精読する時間と、多少は知らない言葉があっても全体の意味が取れればそのまま読み進める時の両方の読み方をするように心がけました。これだけで(辞書で引かなかった単語も含め)語彙力が飛躍的にアップしました。特に声に出して英語を使っていたわけではありませんが、私の場合、この2つによって、英会話の力までつけることができました。



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