美肌効果だけじゃないコラーゲンのヒミツ
美肌効果だけじゃないコラーゲンのヒミツ
美肌効果ばかりに注目されている「コラーゲン」。
コラーゲンが欠如してしまうと私たちの体はどうなってしまうのでしょうか。
肌の衰え、それだけのために摂取するべ成分なのでしょうか。
コラーゲンとは、たんぱく質の30%を構成している成分で、私たちの体を作る重要な要素です。
肌だけでなく、髪の毛や骨、臓器までもがたんぱく質から成り立っています。
コラーゲンが足りなくなってくると、肌や髪の艶がなくなり骨粗しょう症の危険も出てきますし、骨の繋ぎ目の軟骨も薄くなってきて、関節痛を引き起こす可能性も出てきます。
もちろん、肌は保湿されずカサカサの状態になってしまうため、”はり”がなくなりたるんでしまいます。
そうするとシワが出来やすくなるでしょう。
アンチエイジングにおいても積極的に摂取することを勧められています。
薬局に行くとサプリメントでも何種類もありますし、ドリンクタイプの飲むコラーゲンなども売られています。
食べるコラーゲンとして手羽先や豚足なども人気の食材になっているそうです。
製菓材料の粉ゼラチンを紅茶などに溶かして飲んでいる人もいるそうです。
化粧品では、化粧水やローションなどにも含まれる製品は当たり前になってきました。
そして美容液、美容パックや美容クリームにも分子の細かい低分子コラーゲンが含まれるようになり真皮まで届くよう商品開発が進んでいます。
老化防止には、体の中からも外からも足りない成分を日々補うことが大切なんですね。
2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:コラーゲンの効果