いくつかの方法を同時に進行させました。

①テレビドラマで
アメリカのTV dramaを字幕で見ながら、分からない単語があっても文脈から内容を推測しながらストーリーを追っていく。次に、同じエピソードを繰り返し字幕で見ながら、分からない単語が出てくるたびに一時停止し、その単語の意味を調べながらストーリーを追っていく。最後に、字幕なしでもう一度同じエピソードを見て、話の流れがつかめるかどうか確認する。(これはできるだけ多くの単語や文章を頭の中に入れる為に行っています。)

②ネットのESL教材で
ネットのESL教材の中に、いろいろなテーマの質問を集めたものがあります。その質問を黙読したらすぐに、録音アプリなどを使って、自分の回答や意見を録音する。次に、その録音を聞き、スムーズに答えられなかったところや意味が分かりにくいところを確認し、どう答えれば上手く伝えられるかを確認する。(これは、会話ができるようになるために行っています。)

③ポッドキャストで
いろいろな番組をひたすら聞いています。どの番組なら理解できるのか、どの番組は理解できないのかスピードが問題なのか、知識がなく理解できないのか、ネイティブではない人がホストであるからか、興味が持てないテーマだからか...などなどたくさんの番組を聞いて比較ができるので、時間がある限りいろいろなpodcastを聞くようにしています。(リスニングの強化の為に行っています。)

①~③を2年~3年続けていると何となく話せるようにはなったと思います。

洋画をたくさんみる

私がおすすめの英語の勉強法は洋画をたくさんみることです。仕事で英語の勉強が必要になり、洋画で勉強をしました。 休みや時間のある日に掃除や料理をしながら、ファミリー映画を繰り返し見るようにしていました。1話を何度も繰り返して見て、気になる所は真似して話してみます。ファミリー映画なら内容は比較的簡単ですし、たまに日本語吹き替え版をみると、 「なるほど!これか!」というポイントがたくさんあってすぐに身につきます。サスペンスやホラーは聞き取りにくいので、わかりやすいファミリー映画から始めると楽しく覚えられるのでぜひ試して見て下さい。

普段から英語を使う環境に身を置く

私は英語圏ではありませんが留学をしたので、少なくとも英語は話せなければいけない状況にいました。始めは理解できる言葉も少なかったですが、徐々に聞き取るのも慣れてきて、数か月後にはある程度話せるようになりました。また、インターネットなどで調べ物をする時に、日本語でなく英語で検索したり、英語のゲームや映画を字幕なしで見るのもオススメです。普段から英語を使う環境に身を置くことで自然と英語の能力は身についてくると思います。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーで、オーストラリアに約一年滞在しました。語学学校に通い、日本人以外の人たちと一緒に住んでいました。 子どもの時とは違って、大人になってから語学を習得するのはやっぱり大変なので、とにかく英語しかない環境に身を置くことだと思います。海外に行くのは仕事を辞めたりしなければならないので、大きな決断だとは思いますが、英語を習得する目的があるのならば、それが一番の近道だと思います。また、海外に住むことは英語以外の色々なことも学べるので、より得るものがあると思います。

生の英語をたくさん聴く

とにかく生の英語をたくさん聴くことだと思います。洋楽を聴いたり、字幕の映画を見たりしました。初めは全く分かりませんでしたが、次第に慣れてきて知っている単語がどんどん聞こえるようになりました。映画では役者さんの表情から、きっとこんなことを言っているのかなと想像することができます。そして知らない単語は思いついたらすぐ調べるようにしました。すると、自然に英語が話せるようになりました。

楽しんでやった方が

英語のドラマなどを見ていると「あぁこんな風にしゃべりたい」と思いとりあえず英会話に通い文法などを学びました。学生の時にもっと勉強しておけばよかったと思いながらも文法を復習してやっと外国人会話のクラスに入れることになりました。また、インターネットのペンパルサイトに登録し外国人とチャットすることにしました。直接話すのは勇気がなかったのですがチャットでは結構話せました。チャットができるようになってから直接電話で話すと前よりも話せるようになって英語も楽しくなってきました。勉強と思うより楽しんでやった方が長く続けられると思います。

英会話・ぜったい・音読

英語の勉強を10年近くしてきたのに、全く英語を話せなかった私。 ホームステイをするという目標をたて、英語の勉強にとり組んだところ、日常英会話ならある程度、聞き取りや話せるようになりました。 私がしたことは、 ①英会話・ぜったい・音読(入門編)、 ②英会話・ぜったい・音読(標準編)、 ③英会話・ぜったい・音読(挑戦編) この3冊です。ひたすら、くりかえし音読をするというもの。過酷ですが、英語を使えるようになりたいという人向けにお勧めです。

外国人と話をするためにバーに行って

外国人と話をするためにバーに行って、たくさん友達を作りました。バーで一緒に飲んでいると、今度一緒にバーベキューするけどくる?と誘ってもらえたので、参加しました。するとそこにはもっともっと外国人がいましたのでどんどんしゃべりました。友達になった人たちに通訳で助けてほしいと言われることが増えたのでできる限りの方法で通訳を頑張っていたら気がついたら結構話せるようになっていました。留学経験はありませんが自分で話す機会を増やすだけでかなり話せるようになるのだと思いました。

外国人の飲み友達を作って

学生時代に海外に7年間留学していました。英会話のジオスという英語学校に毎週通いました。ネイティブの先生と仲良くなり、週末にパーティーに呼んでもらい、そこでいろいろな外国人の方々とコミュニケーションを取りました。英会話のレッスンで学んだことを実際に使ってみないと、それは身に付かないのでちゃんと相手と英語で話をする場所を確保する必要があると気がつき外国人が集まるバーに飲みに行き外国人の飲み友達を作って英会話を鍛えました。日本で準備していたおかげで海外移住した時には言葉の問題はほとんど無く過ごせました。

まずは聞く方を学ぶ

まずは単語を知ることと合わせて意味を理解する。 文法もマスターできれば一番ですが、英語の文章を話すと聞くでは、まずは聞く方を学んだ方が良いと思います。 英語を聞くことに関しては単語や単語の意味さえ分かっていれば、何を言いたいのかある程度は聞き取ることが可能になります。 ある程度英文を聞き取ることができたら、次は英語を話す練習を。 初めから英語を話すことを勉強し始めるよりは、既に英語を聞き取ることができた状態からの方が理解しやすいと思います。 なので、1つ1つ段階を踏んで勉強していく方が効率が良いと思います。

海外旅行に何度か行った

24歳男です。僕が英語を話せるようになったきっかけはシンプルですが、海外旅行に何度か行ったことです。勉強量としては、高校卒業程度のところで止まっていて、ぺらぺら話すことは到底不可能でしたが、英語圏の国に何度か旅行へ行き、現地で買い物などしていると言葉が通じないことが多く、通じないたびに、携帯電話を使って言葉を調べていました。何度か旅行に行き、その作業を繰り返しているうちに、携帯電話なしでも外国人と、日常的な会話くらいは成立するようになりました。

強制的に英語を使う

普段から英語のポッドキャストを使ったリスニングのほか、英語圏の新聞記事の速読を行っていますが、英語を話せるようになった最大のきっかけは、海外留学です。留学先は、アメリカ合衆国のニューヨーク州と、オーストラリアのクイーンズランド州です。海外留学中は、好むと好まざるとにかかわらず強制的に英語を使うことになりました。こうした環境に身を置いて、無理やりにでも口から英語を出していると、自然に英語で話せるようになります。

シャドーイング

英語の勉強で一番効果があるなと実感したのは「シャドーイング」です。 まず大好きな洋画のストーリーやセリフをまるごと覚えます。 そして次は英語の音声で、英語の字幕で観ます。 最初に意味は頭に入っているので英語の字幕を観るようにして 俳優さんの後に続いて読みます。 何回も巻き戻しをして発音も真似ながらスラスラ言えるようになるまで、とにかく完全コピーして下さい。 そして最後に英語音声だけにして字幕もオフにします。 聞き取れなかった部分を書き出せば自分の弱点が分かります。 こうすれば、リスニング、単語、イディオム、ライティング、自然な英会話が身につきます。

ひたすら英文を読む、書く、聞く

私は勉強が余り好きではありませんでした。 なかでも1番嫌いなのが英語。 高校入試での成績は、英語以外全て80点。 英語が30点代でした。 高校入学後、英語の先生がよりによって ものすごくスパルタでした。 高校卒業までに、英語の最高点数は98点。 私はこの先生に出会い、勉強の仕方を教わりました! まず授業では、黒板に書かれる文字は全て英文。 私は当然、読めない… 読めないので単語を取り敢えず暗記しました。 そして毎朝行われる小テストが、 DUOという英短文本のうち10問を全て暗記して 満点で合格という内容でした。 1点でも欠けると居残り。 満点で尚且つスピーキングもできないと帰れない。 もー本当に休みたくなるほどでしたね。 私は居残り常連。 でも、何ヶ月かたったときから 満点で気持ちよく帰れてました。 ひたすら、英文を読むこと ひたすら、英文を書くこと ひたすら、英文を聞くこと これにかぎります。 逆に言うと、これ以上無いそうです。 基本の英文構成は勉強して理解しないといけませんが、 英文構成は思っていたより簡単。 日本語を学ぶのと同じ感覚で掴むのです。 英文!と思うから抵抗が感じられるのです。

習うより慣れろ

英語圏のチャットに参加してみたり、チャットの会話を日本語訳にしてみたりしました。また、習うより慣れろのもと、外国のかたとコミュニケーションをとる機会を増やしました。手っ取り早いのが留学したり、現地に住むことが習得の道ですが、それが不可能の場合は、英字新聞を読んだり、英語の音楽や習得のための教材CDを聞き流すのも効果的です。海外映画を日本語訳を同時にみるのも頭に入りやすいです。英検はおすすめです。英検のレベルは自分の英語の会話力のレベルと比例します。

生きた英語にできるだけ触れる

生きた英語にできるだけ触れることが大切だと思います。まず英会話学校に通うのが一番の近道ですが、実際に語学学校に通学するのは大変なのでオンライン英会話スクールを利用すると良いです。オンラインスクールですと、毎日レッスンを受けても、非常にリーズナブルなレッスン料ですみますし、マンツーマンできめ細かな指導が受けられるので、とても効率的に英会話を学べます。とにかくわずか20分でも30分のレッスン時間でも毎日英語と触れ合う事で、短期間に飛躍的に英語力を伸ばす事ができます。

英会話のCD

英会話のCDを聞きながら、通勤することから始めました。内容はとにかくわからなくても聞いているだけを続けることで、約一か月後あたりに、発音している単語がわかるようになると思います。単語の意味を調べることでひとつずつ内容が分かるようになります。わかるようになるまで時間はかかりますが、単語が全てつながった時には、発音はきちんとできていないかも知れませんが、ある程度の英会話の内容は理解しているので話すことができるようになると思います。

英語圏の友達と英語を使った会話を繰り返し

私はひたすら英語圏の友達と英語を使った会話を繰り返し、英語が話せるようになりました。学生時代は留学生の友達と、卒業してからは米軍やそのご家族とよくお話していました。相手が常に日本在住の外国人だったため、はじめは日本語と英語どっちも混ざった会話でした。そこから自然と少しずつ英語の割合が増えていき、文法や会話の展開もいつの間にか慣れていきました。今ではfacebookなどで連絡や近況を報告し合うだけですが、一度習得したので今でも話せます。視野や価値観も広がるので、英語圏の友達を作って会話を楽しむ勉強法、おすすめです。

海外のドラマと映画を見まくりました

私はとにかく海外のドラマと映画を見まくりました。 始めは何を言っているかほとんど分からないし、内容も理解するのにかなり時間がかかりました。たった1時間のドラマを見るだけに4時間くらいかかったりしていました(笑)でも、毎日見ていると少しずつ聞き取れるようになって、あ、聞いたことある!っていう単語やフレーズも増えて行きます。 そこで満足するのではなく、実際に海外の友人に使ってみます。そうすることによって頭にも残るので実践することは大事です。

まず、単語を覚えました

やはり話をする前提としてある程度の語彙は必要です。といってもそんなにたくさん覚える必要はありません。初歩的な日常会話レベルのものです。自分は普通に本屋で売っている単語集を買いました。初歩的な日常会話レベルですのでどれを選んでもあまり大差はないと思います。特に覚えるのは動詞、形容詞です。話す際、目的物や主語になる名詞は大体わかりきってることが多いのでちゃんと動詞、形容詞が言えれば大体伝わります。次はアウトプットです。一番いいのは実際に英語で話してみること。よく勘違いしがちですが、話す際にいちいち頭の中で文章を考えて話そうとしている方がいます。話しているとわかると思うのですが、重要なのはスピードです。とにかくテンポよく返さないといけません。普段の会話を思い出していただけるといいとおもうのですが、いちいち頭の中でどう言おうか考えていては一生話せるようになりません。ここがインプットして考えてからアウトプットするただの英語の勉強と、話す英語の勉強の大きな違いです。最初からきちんとした文章でいうことを意識せずにまずは単語レベルで無意識に返せる練習をしましょう。とにかくテンポよく返すことを心がけてください。これを続けてだんだんと返す内容のレベルを上げていけば自然と話せるようになります。



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